|
|
 |
| |
 |
| |
 |
水晶体が濁る病気が白内障です。
白内障には、先天性のものやけがなどによる外傷性のものなどもありますが、もっとも多いのが老人性白内障です。これは加齢によって起こるもので、簡単にいえば老化現象と考えていいものです。ですから人によって程度は違いますが、年齢を重ねればどなたでも起こるものです。ただし病気の進む早さや濁りの度合いは、人によって違います。
白内障になっても、目が痛くなったり、人にうつったりはしません。白内障になると物がぼやけて見えたり、まぶしくなったり、物がだぶって見えるなどの症状が現れます。

目薬や飲み薬などがありますが、あくまでも進行を遅らせるためのものです。白内障の治療は、手術が一般的です。機器の発達や手術技術の進歩により、比較的安全で、簡単に手術を受けることができるようになりました。
白内障手術は、濁った水晶体を取り除く手術です。患者様の症例にもよりますが、一般的には短時間で手術は終わります。

当院では、入院をしないでも受けていただける日帰り白内障手術を行っています。比較的簡単になったといっても手術はあくまでも手術です。患者様の体になるべく優しい、ダメージが少なく早い回復ができるような手術を実践しています。具体的には、一般的な白内障の場合に傷口が3ミリ程度で手術を行っています。麻酔も点眼麻酔を選んでいます。
技術の他にも大切なものがあります。患者様と医師との間で十分な信頼関係が何よりも大切です。当院では、患者様が安心して白内障手術を受けられるように、十分な説明を行っております。わからないことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
|
|
|
| |
 |
| |
 |
| |
|
|